Lとある魔術の禁書目録2を打ってみた感想と評価

感想・評価

期待値稼働でとある魔術の禁書目録2を打った際の感想と評価です。事前情報では喰種に似てるという声が多そうでした。座った状況と結果を見て今後の立ち回りの参考にしたり、この機種面白そうだなと感じていただければうれしいです。

ゲームフローの説明

最初に簡単なゲームフローを説明します。
通常時は基本的に規定ゲーム数からCZを目指し、CZを成功させてATに突入させます。
規定ゲーム数は実ゲーム数ではなく、液晶のゲーム数で管理されているため、レア役でゲーム数加算ゾーンを抽選しています。そのためレア役からCZの抽選はほぼされていません。
ATは規定ゲーム数とレア役からCZに突入し、成功させることで特化ゾーンの抽選が行われます。ここが喰種と言われているポイントで、バイツとほぼ同じゲーム性となっています。

稼働内容

今回は2回分の内容を載せます。

1つ目は液晶ゲーム数544GからCZ天井狙いです。
これは600GのゾーンでCZに当選し、ATに突入させることができました。

2つ目はAT間803Gで、液晶ゲーム数は60Gです。前回のCZは実ゲーム数で300G程度だったため、天国後ではありません。
こちらは液晶ゲーム数が780GまではまったところでAT間天井に到達しました。CZ0回なので最悪のパターンですね。

良かった点

1.ゲーム数の加算はそこそこ起こる

2つ目の稼働から、通常時を約400G回して、液晶ゲームは720G進んでいます。1回の加算が大きいというより、細かく刻んでいく感覚です。ゲーム数加算ゾーンも3種類あり、一番強いゾーンに突入したときはかなり期待できそうです。

2.モード示唆の信頼度が高そう

2回の稼働どちらも天井示唆が出ています。
1回目は「100G以内or天国2回」という示唆でした。
2回目はハマっていますが、残り○○G以内示唆は序盤にはまったく出現せず、後半になって頻発するようになりました。
今のところこの手の示唆は信用度が高いです。

3.ATがゲーム数管理

規定ゲーム数でCZを管理しているため、ゾーンに到達するかどうかが確実にわかるのはいい点です。喰種だと最初の30Gまで到達しないこともあるため、ここはいい点だと感じました。
ただここは良し悪しで、ゲーム数管理だと届かないゾーンでも、差枚数管理だとベルを引かないことでギリギリゾーンに到達することがあったりと、好みが分かれそうな点ではありますね。

唯一気になった点

1.レア役でCZに当たらない

強レア役を引いてもゲーム数加算ゾーンにいくだけでCZを抽選していないと思われます。自力で当てることがほぼできないため、天井が選ばれていたら地獄です。加算ゾーンには比較的入りやすいと言っても、天井到達の平均ゲーム数は500~600Gくらいかかりそうです。
喰種が比較対象になりやすいと思いますが、喰種は赫眼や強レア役、超高確で自力当選させることができるし、スイカで加算もできます。禁書目録は加算することしか自力感はありません。
低設定だと浅いところがあまり選ばれないと思うので、通常時が退屈になりがちかもしれません。

個人的な総合評価(面白さ / 設定狙い / 期待値狙い)

ここからは、実際に打って感じた個人的な感想と評価のまとめになります。展開や引きによって打感の印象は変わると思いますので、あくまで「一個人の実戦レビュー」として参考にしていただければ幸いです。

【とある魔術の禁書目録2 評価】

      
  • 面白さ評価 :★★★★☆(4 / 5)
  • 設定狙い評価 :★★★☆☆(3 / 5)
  • 期待値狙い評価:★★★★★(5 / 5)

面白さ評価(★4 / 5)

かなり高評価です。ATは喰種リスペクトなので当然面白いです。直乗せの詳細がまだ出ていないので、気になりますね。3桁乗せすると最低400枚なので、喰種と比べたら直乗せの見え方は控えめになっていると思います。
個人的減点ポイントが通常時ですね。やっぱり規定ゲーム数を待つだけの通常時はちょっと退屈です。モード移行に期待しないといけないので、低設定は厳しいかなーと思ってしまいます。

通常時が少しマイナス点となりましたが、トータルで見てかなり面白い台だと感じました。★4つです。

設定狙い評価(★3 / 5)

版権が強いし、稼働もありそうなので高設定に十分期待できると思われます。

高設定ほどモード移行がよくなり、CZが軽くなるはずです。そうすると通常時の退屈な時間が自然と減っていきます。唯一気になった点も解消されて、かなり面白そうです。

版権よし、稼働よし、高設定(6)はそこそこ安定しそうとあまり文句なしです。(ただ駆け抜けがデフォなので、ひどいときはとことんやられますね)台数もまだ少なく、メインと言える状況ではありません。今後増産がされれば文句なしのメイン機種として設定狙いの主軸になると予想しています。そのため現状は★3つとします。

期待値狙い評価(★5 / 5)

かなり優秀な台だと思います。
天井狙いはもちろん、特定条件下のゾーン狙いなど、ある程度知識がないと捨てられがちのポイントがあります。

【Lとある魔術の禁書目録2】天井期待値・狙い目・やめどき
ご覧になる前に 本ページの期待値は、メーカー公表スペックを基にした独自算出の「理論値」です。実際のホールデータ(実戦値)とは異なる場合がありますので、立ち回りの参考としてご活用ください。 天井期待値CZ間天井期待値 天井期待値・機械割 1G…

こちらの記事に各種狙い目をまとめてあります。気になる方はぜひご覧ください。

狙えるポイントが多く、知識介入の余地が多いです。設定狙い以外にも、期待値稼働の面でも主力になる可能性が高そうと判断したため、★5つと評価します。