5号機の好きだった機種も紹介していますが、今回は6号機で好きだった機種を紹介したいと思います。
お店によってはまだ設置されている機種もあるかもしれません。
ひぐらしのなく頃に祭2
6号機で一番好きと言ってもいいかもしれません。技術介入のおもしろさ、一枚役(レア役)の頻度と期待度のバランス、演出法則、すべてが完璧でした。
技術介入はビタ押しが必要ですが、直視の練習を始めたのはこの機種です。最初の5万回転はデータを取っていました。ぜひこちらの記事もご覧ください。

現在はうみねこのなく頃に2が導入されているため、打つ機会がなくなってしまいました。うみねこのなく頃に2もひぐらしの正統後継機としてかなり面白いです。スマスロの好きな機種を紹介するなら確実に入ってきますね。

状況別のボーナス当選でこの画面が埋まっていきます。電源のオンオフでリセットされるため、1日にすべての条件を満たす必要がありますが、結構難しかったですね。
魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
6号機初期ではかなり導入台数も多く、お店の扱いもよかった印象があります。
実際私も高設定を打てる機会が多く、ここで面白かったという紹介をしているのは「高設定だから面白かった」という面も否定できません。
ですが、通常時のゲーム性は初代まどマギに寄せていてかなり好みでしたし、ボーナスのAT抽選の仕組みも面白かったです。
ボーナスのAT抽選は3つのソウルジェムの色を上げていき、最後に色ごとに抽選するというものでしたが、3つ成功すると最上位の特化ゾーン(悪魔ほむらゾーン)が確定するという恩恵があるため、2連続で成功したときなんかは最高にドキドキしたものです。
当時の設定狙いではかなりメインの選択肢でした。

完走する難易度はかなり高かったです。ユニメモを見ると19万ゲーム回して2回しか完走していませんでした。
ツインエンジェルPARTY
頭文字Dのあとに出たA+AT(リアルボーナス搭載機)でした。
世間的には頭文字Dのほうが人気だったと思いますが、私はツインエンジェルのほうが面白かったです。ボーナス察知や、出目の楽しみ方がこちらのほうが優秀だった印象です。
状況別の機械割や設定差の詳細がのっている攻略本も公式から出ていて買ってしまいました。本の情報を見たあとだと公表されていない数値を把握しながら打てるため、また違う楽しみ方ができました。
頭文字D
リアルボーナス搭載機というのと、版権で話題になっていましたね。実際に導入されてからも面白さがしっかり評価されて人気となっていました。
サミーのリアルボーナス×AT機の第一弾として登場しましたが、最初から完成度が高かったですよね。ドリフト目という7揃いのボーナスとは別のボーナスをうまく使うことで、AT中のボーナス確率を上昇させATの期待感を高めたりと、ゲーム性が豊かで飽きにくいものでした。
継続抽選のレジェンドバトルでは対応役を引けたときは気持ちがいいし、展望台ステージに移行したときは特化ゾーンへの期待が高まって叩きどころでした。
設定もよく使われていたため、打つ機会が多かったです。高設定を打ったあとだと低設定のCZが重すぎると感じてしまうのが少し残念なポイントでしたね。
エウレカセブンHI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART
初代エウレカセブンのリメイクと言っていいのでしょうか。
HI-EVOモードという新規要素が搭載されていたりと、初代が好きだった人も初打ちの人も楽しめるようになっていたと思います。
ART中に「太陽の真ん中へ」が流れたときのイケイケ感はたまりません。なんでかわからないけどストックがたくさんあるという5号機の感覚がそのまま感じられました。正直スロットはこういうのが一番面白いかもしれません。
エウレカシリーズはすべて打っていますが、このゲーム性が一番面白いと感じています。

楽曲と液晶上のLFOは残りストックに応じて順番に変わっていきます。ジエンドは16セット以上示唆のため、6セット目に出現したときの興奮はやばいです。
まとめ
6号機初期にはリゼロの影響なのか、高純増機もたくさん登場しましたが、私にはほとんど刺さりませんでした。5号機に近いゲーム性がしっくりきてしまうのでしょうね。
スマスロの好きな機種ランキングを作ってと言われても、高純増機はランクインしなさそうです。時代についていけない懐古厨と言われても仕方ないかもしれませんね。
個人的には有利区間という上限は早くなくなって、どこまで続くかわからないという5号機みたいな楽しみ方が戻ってきてほしいと感じてしまいます。そのためには短期の出玉規制緩和などが必要になってくると思うので、いつになるかも分からない7号機に期待するしかないですね。
正直緩和されるイメージが全くわかないので、7号機になったらもっと厳しい状況になる可能性のほうが高そうなのが残念です…


