L南国育ちSpecialのリセット狙い考察

スロット

導入前に判明していた数値をもとに、リセット時の立ち回りを考察しました。

機種概要

リセット狙いの際に必要になる情報をピックアップしています。

リセット恩恵

モード選択率

モード選択率天井初当たり確率
通常A30%799G1/299.7
チャンス15%200G1/120
通常B40%799G1/299.7
飛翔準備A7.5%500G1/299.7
飛翔準備B7.5%200G1/120

70%で飛翔モードまで打ち切ることができます。
通常A,Bは天井799Gですが、リセット後は500Gに短縮されます。
200Gが一つのポイントで、モード示唆を活用してモードAの確率を推測する必要があります。

モード概要

  • 通常A:チャンスモード含め全モードへ移行する可能性あり
  • チャンス:通常B以上へ移行
  • 通常B:50%以上で飛翔準備or飛翔モードへ移行
  • 飛翔準備A:次回飛翔へ移行濃厚
  • 飛翔準備B:次回飛翔へ移行濃厚

モード示唆

リプレイフラッシュ確率

モード確率
通常A1/379.4
チャンス1/269.8
通常B1/269.8
飛翔準備A1/269.8
飛翔準備B1/136.0

打つべきではない通常Aのみ確率が低くなっています。
これを活用して200G時点での通常Aの確率を計算します。

バタフライゾーン終了時のリールランプフラッシュ

内容
発光なしデフォルト
高モード示唆弱
高モード示唆強
通常B以上
飛翔モード

青が出るだけで期待はできますが、リプレイフラッシュがなければ厳しめに判断するのが無難です。
緑以上はその他の示唆が弱くても飛翔モードまで続行です。

スイカ回数からのボーナス当選率

モード3,5,7回目9回目それ以外
通常A/B33%100%1.2%
チャンス/
飛翔準備A,B
33%100%9.8%

それ以外での当選率にかなり差があるため、モードの推測に役立ちます。
確認できたらその他の示唆がなくても飛翔モードまで続行可能です。

リセット狙い

狙い方の案をまとめました。

  • 0Gから打ち、200Gまでに当たらなければ続行か判断。
  • 続行した場合リセット天井まで打ち、そこまでの示唆で続行か判断。
  • 200Gでやめられている台を拾うかどうか。

この3パターンで考えています。

0~200G

当たった場合

  • 初当たりまでの間にリプレイフラッシュを確認できた場合は、単発後も飛翔モードに移行するまで続行
  • リプレイフラッシュがなく、バタフライゾーン終了時のリールランプフラッシュの色が、もしくはなかった場合は40Gやめ。リプレイフラッシュがなくても緑以上のフラッシュを確認できたら飛翔モードまで続行
  • 100G付近までに当選した場合
    チャンスの可能性が高くなるため、フラッシュ未確認でも次のボーナスまで続行。その後の示唆内容に応じてやめどきを再度判断。

当たらなかった場合

  • 道中リプレイフラッシュを確認できている場合は500G天井まで続行
  • リプレイフラッシュを確認できていなければやめ

※以下のシミュレーターに当選ゲーム数とリプレイフラッシュの回数を入力すると、現在のモード期待度を計算できます。

【200G以内当選時】モード期待度シミュレーター

当選時の滞在モード期待度

201~500G

当たった場合(リセット天井までは打ち切る)

当選ゲーム数フラッシュ1回フラッシュ2回フラッシュ3回
201~300G一度やめ続行続行
301~400Gやめ続行
(状況によってやめ)
続行
401~500Gやめ一度やめ続行

※共通:リプレイフラッシュが確認できなくても、バタフライゾーン終了時のリールランプフラッシュの色が緑以上を確認できたら飛翔モードまで続行

【201G~】 モード期待度シミュレーター

計算結果(モード期待度)

一度やめと記載しているのは、通常B以上の期待度が若干低くなっているため優先度が低くなっている状態です。他に打てるものがない場合は続行も可能ですし、リスクを減らすために触らないというのもありです。
やめとしか記載していないものは通常Aの可能性が高いため基本的にはそれ以降触ることはありません。

100G刻みで書いていますが、例えば310Gで当たったときの判断は②の通りとするか、それとも①を使うかは個人の判断となります。モード期待度シミュレーターを使って判断してみてください。

リセット天井で当たらなかった場合

据え置きのため一度あててやめ。前日のデータ次第では飛翔モードまで。

200Gやめの台

200G以内のリプレイフラッシュを1回でも確認できていればボーナスまで打ちます。
ボーナス当選後の押し引きは201~500Gの内容と同じようにします。

フラッシュの有無を確認できていない場合優先度は落ちますが、理論上はリセット後1回当てるまでの期待値はプラスになります。
リスクはありますが、狙い目として立ち回りに組み込むのは十分有効です。そのため、フラッシュ未確認の台や自身でやめた台であっても、他に打てる台がない場合の妥協枠として稼働可能です。

解説

リセット狙いをする上で大事なのは最初のモードを把握することです。
モードごとに天井、初当たり確率が違うため、当選ゲームから確率を逆算することができます。

例えば100G以内にボーナスが当たったとします。
チャンス,飛翔準備Bの初当たり確率である1/120を100回転以内に引ける確率は約56.7%です。
それ以外の初当たり確率である1/299.7の場合は28.4%になります。

この時点でチャンスモードの確率がかなり高くなりますね。

また、リプレイフラッシュの確率でも同じように考えることができます。

201Gまで回したとき、フラッシュが1回も起こらなかったと仮定します。
通常Aの確率である1/379.4だと約59%で発生しません。
それ以外の1/269.8だと約47.6%です。
これだけだとそんなに差がないように思えますが、実際はチャンスモード、飛翔準備Bが選ばれていた場合は200G以内に確実に当たるため、モード比率で考えると通常Aの期待度が上がります。
具体的には、201G目時点でボーナス非当選、リプレイフラッシュ0回となると、
通常A:約43.9%
通常B:約47.2%
飛翔準備A:約8.9%
チャンス:0%
飛翔準備B:0%

となり、通常Aの可能性がかなり高くなります。

初当たり時点のゲーム数別に、フラッシュ回数次第で続行かやめかを決めていますが、こういった計算をした結果のリセット狙い案です。

これらは私個人の試算に基づく立ち回り案です。本記事のシミュレーターも活用していただき、ご自身の立ち回りの参考にしていただければ幸いです。